セキュリティと MFA
二要素認証(MFA)
第二の要素を追加し、パスワードが盗まれてもアカウントにアクセスできないようにします。
有効化する
- 設定 → セキュリティ へ移動。
- MFA を有効化 をクリック。
- 認証アプリ(Google Authenticator、Authy、1Password など)で QR コードをスキャン。スキャンできない場合は、QR の下に表示されるキーを手動で入力します。
- アプリの 6 桁コードを入力して確認。
- バックアップコードを安全に保存 — デバイスを失った場合に入れます。
MFA 有効時のサインイン
マジックリンクまたは Google サインインの後、認証アプリの 6 桁コードを求められます。デバイスを失った場合はバックアップコードを使用します。
無効化する
設定 → セキュリティ → MFA を無効化(現在のコードで確認します)。
Kordox がデータを守る仕組み
- テナント分離 — 各組織のデータは完全に分離され、あるワークスペースが他を見ることは決してありません。
- ロール(RBAC) — オーナー / 管理者 / メンバーが誰が何をできるかを制御。
- 監査ログ — 機密性の高い操作を記録。
- 暗号化された認証情報 — コネクタとメールのトークンは保存時に暗号化。