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セキュリティと MFA

二要素認証(MFA)

第二の要素を追加し、パスワードが盗まれてもアカウントにアクセスできないようにします。

有効化する

  1. 設定 → セキュリティ へ移動。
  2. MFA を有効化 をクリック。
  3. 認証アプリ(Google Authenticator、Authy、1Password など)で QR コードをスキャン。スキャンできない場合は、QR の下に表示されるキーを手動で入力します。
  4. アプリの 6 桁コードを入力して確認。
  5. バックアップコードを安全に保存 — デバイスを失った場合に入れます。

MFA 有効時のサインイン

マジックリンクまたは Google サインインの後、認証アプリの 6 桁コードを求められます。デバイスを失った場合はバックアップコードを使用します。

無効化する

設定 → セキュリティ → MFA を無効化(現在のコードで確認します)。

Kordox がデータを守る仕組み

  • テナント分離 — 各組織のデータは完全に分離され、あるワークスペースが他を見ることは決してありません。
  • ロール(RBAC) — オーナー / 管理者 / メンバーが誰が何をできるかを制御。
  • 監査ログ — 機密性の高い操作を記録。
  • 暗号化された認証情報 — コネクタとメールのトークンは保存時に暗号化。

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